クリスチャン・トゥデイ〜佐伯玲子・連載コラム\(^_^)/(81~82)

びんちゃん、こと、佐伯玲子さん(元ホリプロお笑いタレント)のコラムが、いよいよ佳境に入ってきました。

 苦難の時を経て「救い」に至る、そのど真ん中・・・私も登場しています(^_^;))) 

 「伝道」=福音が届かないように覆いがかけられている、その覆いを剥ぎ取る!!

・・これは「霊的戦い」そのものです。

そして、主と共に戦います。

「救いに至る道」~「教会に繋がる」・・迄、何回かに分けて、こちらでも紹介していきます。

 

 

闇から光へ~的外れからの解放~(81)

神様と悪魔の戦い! 佐伯玲子

2019年3月25日21時16分 コラムニスト : 佐伯玲子印刷

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関連タグ:佐伯玲子

当日、教会に入った途端、熱く満ちあふれる「力」に、Xでは決して得られない「生きている!解放されている!」実感を得ました。聖霊充満の中、S先生が「さあ、主に感謝の賛美をささげていきましょう!!」と呼び掛け、皆が力強く「ハレルヤ~!!!」と叫ぶと立ち上がり、元気なバンド演奏に乗り、賛美を始めました。

両手を上げ、ジャンプし、踊り、ボルテージは急上昇!私の概念にあった、静かなパイプオルガンの音に乗せ、歌本を手に直立不動で合唱・・・というイメージが一気に吹き飛びました。「天使にラブソングを2」のクライマックス、ゴスペルコンサートのシーンで、ウーピー・ゴールド・バーグ扮するデロリスの指揮に、子どもたちがパワフルに「Joyfull Joyfull」を歌い上げるシーンを思い出しました。

牧師のS先生が米国生活の経験者だと伺っていたので、「これがアメリカンスタイルなのか?!」と思いましたが、後に、それが「聖書的な賛美」だと知りました。当時の私は、Xからの固く重い「宗教の霊」に縛られていたため、元気には歌えませんでしたが、小さな手拍子と声で、辛うじて調子を合わせました。

しかし、メッセージ後に「祈りタイム」となったとき、皆が一斉に「異言」で祈り出すと、アウェイ感が大爆発!! 力強く“解読不能”の言葉の祈りが放たれる中、何も知らない私にとっては、その光景は余りにも異様であり恐怖で、そのうち息苦しくなってきて「帰りたい!帰りたい!帰りた~い!!!」と、心の中で叫び続けました。きっと、私の背後にいた悪霊が嫌がっていたのでしょう。

礼拝後、S先生が交わりランチにお誘いくださいましたが、いたたまれなかった私は、「諸用がある」と断り、慌ててSY教会を逃げ出しました。「Xに戻ろう!やっぱり教会は危険な所だ!だけど、マルセ先生に何と言って断ろう・・・」と、悩みました。再び闇へ落ちようとしている私に、悪魔は「入り口は違うが、最終的に“同じ神”にたどり着く」という論理を与えたのです。

マルセ先生に、そのことを電話で伝え、イエス様から逃げようとしました。すると、「私も以前、そう思っていた時があったけど、それは違うよ。【ヨハネ14:6】に、『わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません』と、書いてあるの。これは私の救いの御言葉。イエス・キリストを語らないものは、真の神様ではないんだよ」と、悟されました。

「聖書は偽りの書」と信じ込まされていた記憶が呼び起こされ、「都合良く書いてあるだけだ」と思い込もうとしましたが、その御言葉は、私の心に一雫、「イエス様の血潮」を落としたのです。それは内側で次第に大きくなっていきました。 が、悪魔も必死に引き戻そうと、「自分が信じていたもの(X)が悪いものだと思いたくない」という“プライド”に揺さぶりをかけ、Y氏が起こした数々の病を癒やした奇跡について見解を求めました。

「悪魔は、お金や名誉などの欲望をかなえることはあっても、病気を癒やしたり、悪霊を追い出して人助けをすることはしないのでは?」と。すると、マルセ先生から「悪魔も自分を信じさせるため、癒やしを行うこともある。私たちを『愛し、恵み、生かす』ためではなく、ただ『盗み、殺し、滅ぼす』【ヨハネ10:10】目的のために」。その証拠にと、【第2コリント11:14】「サタンさえ光の御使いに変装するのです」、【マタイ7:15】「にせ預言者たちに気をつけなさい。彼らは羊のなりをしてやって来るが、うちは貪欲な狼です」、【マタイ24:24】「にせキリスト、にせ預言者たちが現れて、できれば選民をも惑わそうとして、大きなしるしや不思議なことをして見せます」など、マルセ先生を通して主が解き放つ一つ一つの御言葉が、私の心にかけられた「魔術」の力を打ち砕いていきました。

それでもなお、食い下がる闇の支配者たち。霊の世界で繰り広げられる神様と悪魔の戦い! しかし、極め付きは、「Xにいて、幸せになった?」と聞かれたとき・・・何も言えませんでした。その時、悲惨な自分の現実にハッと気付いたのです。まるで、オセロのピースが黒から白に次々ひっくり返っていくように、“大きな思考の転換”が起き始めました。そこからさらに御言葉が、私の霊の目から悪しき覆いを払いのけていったのです。

確かに、Xで“大きな奇跡”を受けた体験者たちが、その後、ことごとく以前より不幸になっていたのです。例えば、ある男性信者は、事故で「足切断」と言われるも、波動と墓参りで癒やされ、切断を免れましたが、後に同じ足を骨肉腫に侵されました。

また、重い腎臓病を抱えながら奇跡の出産を果たした女性信者たちは、ある人は透析、ある人は緑内障発症と病気が重症化、さらに全員が離婚し、家計が破綻。そのため病を押して働かなければならない日々。中でも透析患者となった人は、昼夜のダブルワークを余儀なくされました。2人の小さな子どもを抱え、離婚した夫が失業後、働かなくなり、そのまま同居し続けたからです。

他に、裕福であっても(一番欲しい)子どもが授からない夫婦の人たち、精神を病む人たち、若くして亡くなる人たち etc・・・「幸せが続かないのは、墓をいじられているのが原因」と、大量のお清めグッズを購入し、旅費を使って必死で墓参する・・・が、幸せになるどころか、どんどん不幸に落ちていく“負のスパイラル”。

これらのことを裏付ける御言葉を、マルセ先生が教えてくださいました。【マタイ7:17~20】「良い木はみな良い実を結ぶが、悪い木は悪い実を結びます。良い木が悪い実をならせることはできないし、また、悪い木が良い実をならせることもできません。良い実を結ばない木は、みな切り倒されて、火に投げ込まれます。こういうわけで、あなたがたは、実によって彼らを見分けることができるのです」、【マタイ12:43~45】「汚れた霊が人から出て行って、水のない地をさまよいながら休み場を捜しますが、見つかりません。そこで、『出て来た自分の家に帰ろう』と言って、帰って見ると、家はあいていて、掃除してきちんとかたづいていました。そこで、出かけて行って、自分よりも悪いほかの霊を七つ連れて来て、みな入り込んでそこに住みつくのです。そうなると、その人の後の状態は、初めよりもさらに悪くなります」

「Xの教えは間違っている! 私はイエス様について行く! もう、戻りたくない!」。そう決心した矢先・・・Y氏から電話が入ったのです 。

 

闇から光へ~的外れからの解放~(82)

闇の最終手段 佐伯玲子

2019年4月8日11時38分 コラムニスト : 佐伯玲子 印刷
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「Xの教えは間違っている! 私はイエス・キリストについていく!」。そう、X脱会を決意した矢先、Y氏から電話が入りました 。「C(都内某所)のサロンを冬季休暇で閉める間、波動を入れられないのは心配だから、富士の宿泊施設でしっかり入れ、少しでも(巨大子宮筋腫で膨れ上がった)お腹を小さくしませんか?!」と、初めて勧められたのです。

そこは、主に重症化した人をY氏が呼び、2日間泊りがけで集中的に波動を入れるプログラムを行っている場所でした。食事、お風呂のお湯、使うものすべてに波動が入れられているため、X施設の中で、“最も癒やし効果がある!” と言われている場所でした。

それまで一度も呼ばれたことがなかったのに、「イエス様についていく!」と決めた途端、呼ばれたのです。私を引き止めようとする、“闇の最終手段” だったのでしょう。

「今度こそ脱会!」と決心したのに、やはり22年に及ぶ洗脳は、私の心に再び迷いを起こしました。「呼ばれた・・・ということは、それだけ重篤なのか? だとしたら、行かないと死ぬのではないか?」。恐れが襲ってきました。

行くためには数万円の費用が必要でしたが、ちょうどその時、ほぼ同額の臨時収入が入っていたので、「“X神”が行くようにと、与えてくださったお金かもしれない。ならば、行かないと罰当たりだ。・・・否。逆に、悪魔がせっかく入ったお金を奪い、貧困から抜け出せないように縛っているのかもしれない。Xを信じてから、離婚、貧困、病気、怪我と、災難続きで幸せを奪われてばかりだったじゃないか?・・・否。そんなことはない。良いこともあった・・・けど、どれも長くは続かず、最後は最悪な結果ばかりだったじゃないか?・・・否。それは墓がいじられたのが原因で、それを立証する出来事もたくさんあった。いやいや、それは悪魔のうそで、私に墓を通して『偶像礼拝』をたっぷりさせて、最後は滅ぼそうとしていたんじゃないのか?・・・しかし・・・だけど・・・」と、頭の中は“否定と肯定”を繰り返し、自問自答で悩みに悩み、思いの世界は「神様と悪魔」の大戦争状態!

そしてついに、訳が分からなくなり大爆発!! すると、ひらめいたのです。「プログラムを体験しよう! それで、少しでも筋腫が小さくなったら、Xを信じとどまる。しかし、違う結果が出たら、今度こそ決別する!」と。・・・自分の体で“霊的人体実験”をすることにしたのです。

息子を近所に住んでいた元夫に預け、単身、富士の裾野にあったXの宿泊施設へと向かいました。それは、別荘地に建つモダンな一軒家で、4、5名のスタッフと、難病を抱えた幼い娘を持つ若い夫婦の他、数組の信者家族が来ていました。あの難病の女の子は今、どうしているでしょう?無事をお祈り致します。

さて、集中波動注入プログラムがスタートしました。まず、着いて早々1回注入、続いて夕食後1回、入浴後1回、就寝前1回、翌朝の朝食後1回、昼は近くにある、有名建築家(X信者)が建てたサロンに移動し、間隔を空けて2回。夕方再び宿泊施設に戻り、前日同様のローテーションで波動注入。これを2日間続けました。

この時は既に、うつ伏せができないほどお腹は巨大化し、胃や肺を圧迫。さらに、こじらせた副鼻腔炎は鼻を詰まらせ、まともな呼吸ができない状態。Cサロンを上回る数々の偶像に囲まれた、宗教的な静かな圧迫感。・・・そんな環境で過ごす2日間は、とてつもなく息苦しいものでした。

まだ、霊を見分ける力が養われていなかった頃ですが、内側に住んでくださっている聖霊様が教えてくださっていたのだと思います。肉の(実際に見える)目では、キラキラ光るもので明るく見えていたサロンですが、あの時、霊の目が開かれていたら、「暗い牢獄にいる」と分かったかもしれません。当時は、ただただ「この苦しみから抜け出したい!!」と、心の中で叫び続けていました。

そして最終日の朝。波動が満タンになった私は、頭の中で脳みそがクルクル回転しているような目まいが取れず、雲の上を歩いているフワフワな感覚のまま、ヨロヨロと帰宅しました。旅疲れと波動疲れで、その日はグッタリ、そのまま深い眠りへと落ちていきました。「明日の結果」を期待し、祈りながら・・・ 。

そして翌朝、とんでもないことが、私の体に起きたのです!

 

 

佐伯玲子

佐伯玲子(さえき・れいこ)

愛知県豊田市出身。名古屋造形芸術短期大学造形芸術科プロダクトデザインコース卒業後、役者を目指し上京。幼少より得意だった物まねを生かし、ホリプロお笑い部門第1期生として、バラエティーやドラマ、舞台などで活動。結婚後は、プレイヤーの他、脚本、演出、プロデュースといった制作活動を行う。26歳の時に出会ったカルトの洗脳により、離婚、度重なる病やけがで、生命危機一髪の2012年秋、イエス・キリストに出会い、22年間に及ぶカルト洗脳から救われる。2015年春より、神様から賛美を使って歌って踊るエクササイズ「賛美クス」を与えられ、フィットネスを通した伝道を行っている。教会はもちろん、ノンクリスチャンの人たちに、賛美の「力」と「神様に感謝をささげることの喜び」を、ステージパフォーマンスやレッスンを通して発信している。「主イエスの恵み教会」所属。

■ B.B Wonderland公式サイト

AC神奈川「神の国の暦」スタートしました(*^O^*)

 

 

 

 

 

 

礼拝(新しいキッズ達が出席してくれました😍😍😍)の後、
AC神奈川にて、ACスクールがありました
「神の国の暦」についての学びがスタート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲヤス先生がいらっしゃると、また1つブレークスルーします(*ノ゚Д゚)八(*゚Д゚*)八(゚Д゚*)ノィェーィ!  

使徒の油注ぎです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳細は、

オヤビンブログ(恵み三位一体💖主日礼拝〜AC神奈川〜逗子ゴスペルクワイヤCD発売記念(前編))

京子ちゃんブログ(栄から繁栄へ!)  (「神の国の暦・パート1」AC神奈川♪

も御覧くださいd=(^o^)=b

 

 

 

 

 

バンクーバーより、田納先生ご夫妻がいらっしゃいました(*≧∀≦*)

バンクーバーから来日し、田納先生ご夫妻が、日曜礼拝メッセージを取り次いでくださり、

楽しいランチ&交わりの時を共に過ごせたこと、感謝でした(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JCRC の主任牧師を、まりこ先生にバトンタッチされ、帰国後は、カルガリーに引っ越されるそうです。

自由な時間が増えてこられたら、またいつでも来日してミニストリーをして戴きたい(((o(*゚∀゚*)o)))です。

先日、田納先生も、まりこ先生も、よくご存知な、横浜で牧会をされておられる、

梶山先生に、聖会で初めてお会いできました(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神様が、刈り取りに向けて、いろいろなネットワークを繋げ、新しいコネクションを持たせ・・

今年は準備、来年は、大リバイバルの予感❗です(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

 

 

 

詳細は、びんちゃんブログバンクーバーより「田納先生」をお招きして✨ )

京子ちゃんブログ(カナダ・バンクーバーから♪前編)

(カナダ・バンクーバーから♪後編)

にて(o^-‘)b !

 

 

 

クリスチャン・トゥデイ〜佐伯玲子・連載コラム\(^_^)/ (79~80)

びんちゃん、こと、佐伯玲子さん(元ホリプロお笑いタレント)のコラムが、いよいよ佳境に入ってきました。

 苦難の時を経て「救い」に至る、そのど真ん中・・・私も登場しています(^_^;))) 

 「伝道」=福音が届かないように覆いがかけられている、その覆いを剥ぎ取る!!

・・これは「霊的戦い」そのものです。

そして、主と共に戦います。

「救いに至る道」~「教会に繋がる」・・迄、何回かに分けて、こちらでも紹介していきます。

 

 

闇から光へ~的外れからの解放~(79)信仰告白 佐伯玲子

2019年2月25日09時06分 コラムニスト : 佐伯玲子印刷
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関連タグ:佐伯玲子

芸人時代の先輩であり、現・所属教会の主任牧師であるマルセ先生の紹介で臨んだ司会の仕事。久々な上、満身創痍だったにもかかわらず、無事務め上げられたのは、知らずして主のご計画に従った結果だったのでしょう。

ライブ終了後、先生の手を通し、主から“心と体の癒やし”を頂いた私は、「まことの光」へと歩き始めたのです。そのおかげで「教会に行ってみない?」と誘われたとき、「教会には、宇宙から“マイナスの気”が届いているから危険」という、X教の教えから来る“恐れ”よりも「何か違う扉が開かれる」という“期待”の方が勝り、行くことを決めたのです。

しかし、闇に扉を開いたままだった私の心に、悪魔は素早く“恐れ”を叩き込み、脅しをかけてきました。が、その“恐れ”は、“期待”を完全に取り除けず・・・。結果、「怖いけど行く」と決め、そこで「霊的武装で臨もう!」と、Xアイテムを駆使しました。

まず、教会の“気”から身を守るため、Xで教えられた通り、“気の入り口”である「盆の窪(首の後ろ中央窪んだ部分)」に「観音ペンダント 」を貼り付け、「尾てい骨の上部」には、3枚のカード(観音像・Y教祖と竜形の炎などが写った2L版の写真)を貼り、気が抜かれたり、マイナスの気を入れられないように蓋をし、腰にはサラシで作られた「観音カード専用ベルト」にカードを入れて巻き付け、まるで“テロリスト”の様相で出向きました。何とも無駄な抵抗をしたものだと笑ってしまいます。

当時、調布に住んでいた私のため、「家の近くがいいだろう」と、知り合いのS先生の教会に連れていってくださいました。現在は大きくなって吉祥寺に移転されましたが、当時は小さなビルの上階にありました。その前を頻繁に通っていたのに、その時まで教会の存在にまったく気が付きませんでした。見せないように、目に覆いをかけられていたのかもしれません。

階段を一段一段上るごとに、体に力が入り、戦闘モードになっていきました。「絶対に気を取られないぞ!(X)神様、これから教会に入ります。私をあなたの波動の渦で守ってください!!」と、心で祈りながらたどり着き、扉が開かれた瞬間、渾身の気合を込め入りました。

ところが・・・会堂内の、なんと温かいこと!「固くなり締め付けられ、肩が凝り、頭痛が起きる」どころか、「ゆるむ・ほぐれる解放感」に満たされていったのです。今まで、寺や神社にやむなく出向いた際、同じ装備で臨んでも必ず体調不良になったのに(そこで気付けよ!ですが(笑))・・・。今振り返れば当然のことですが、当時は不思議に思いました。

その教会では、「預言カフェ」を行っていて、マルセ先生の勧めで「預言」を受けてみることにしました。クリスチャンのみならず、ノンクリスチャンの方も多く訪れているようでした。“予言”ではなく、“預言”というものがあることを、私はそこで初めて知りました。神様が、一人一人に語られることを預かり伝える・・・神様の愛と恵みに満ち溢れ、人を励まし、慰め、立て上げるもの、ということでした。

その日、主任牧師のS先生はご不在でしたが、副牧師のI先生が預言を下さいました。預言の前に、I先生とマルセ先生が「異言」で祈り始めたとき、「異言」も初体験だった私は、一瞬「カルト?!」と身構えました。が、その後、I先生が「愛するわが娘、よく来ましたね。あなたを待っていましたよ」と語られた瞬間、涙が溢れ出しました。天の父の、大きくて優しい腕に抱き寄せられたのです。

あの時の感動は、言葉に言い表せません。孤独に戦ってきた、つらかった、寂しかった、悩んだ苦難の日々・・・そのすべてを分かってくださっていたのだ、と知りました。心も体もボロボロに傷つき、家庭は崩壊、仕事もお金も失い、「自分は生きる価値もない最低の人間だ」と自分を責め続けてきた私を、天のお父さんは一切責めず、ただただ「愛している」と何度も何度も言ってくださったのです。

「こんな優しい愛の神様が、マイナスの寒い悪い気を人間に送るはずがない」・・・そういう思いが膨らんでいきました。そして「イエス様を信じようか?!」とマルセ先生に言われたとき、自分の前に、純白に輝く「道」が見えました。そして、先生の後について「信仰告白」をしたのです。私のすべての罪が赦(ゆる)された瞬間でした。

帰り道、「思ってもいない告白をしてしまった気がする」と伝えました。すると「これは、“信仰告白”というんだけど、神様が働かないと言えないんだよ。また、聖書には『人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われる』(ローマ10:10)と書いてあるよ」と・・・。その時はいまだ実感がありませんでした。しかし、その表れは、徐々に私を変えていったのです。

 

闇から光へ~的外れからの解放~(80)

いきなり!バイブルスタディー 佐伯玲子

2019年3月11日13時38分 コラムニスト : 佐伯玲子 印刷
 

しかし、22年間に及ぶ洗脳はさすがに強く根深く、「イエス様を信じて出て行くか」VS「X神を信じて留まるか」・・・の激しい戦いが私の心の中で始まりました。そして、「Xに行けなくなったら、死ぬかもしれない」という“恐れ”が、再び私をXへ引き戻しました。

信仰告白したことを“負い目”に感じていた私は、「すべてを見透かされているのでは?私を見る目がきつい。今語ったことは、私に対してではないか?私を責めているのかもしれない」と、X教祖Y氏の表情や発言、その一つ一つにおびえました。そして、再び波動を受けてしまいました。しかし、波動を受けながらも、ずっと「イエス様の血潮」に思いを巡らす自分もいました。

そんな時、マルセ先生から小包が届きました。開くと、中から「新約聖書」が!!「聖書は危険!」と刷り込まれていた私は、思わず恐怖で落としてしまうほど驚きました。

あまり触れないように、そっと拾い上げると、一番奥の部屋の押し入れの、奥の奥へとしまい込みました。聖書を恐れていたのは私ではなく、私を縛っていた「悪魔・悪霊たち」だったのでしょう。

そうこうしていると、突然、家の電話が鳴り、それは「届いた?」とマルセ先生からの確認コールでした!「あ、はい・・・」と狼狽(ろうばい)しつつ答えると、「じゃあ、〇〇〇の〇章〇節、開けてみて」と、「いきなり!ステーキ」ならぬ「いきなり!バイブルスタディー」がスタート!イエス様が、マルセ先生を通して「キリストの道」を教え始めたのです。

そのパワフルな伝道に圧倒され、慌てて仕舞い込んだ聖書を取り出し、恐怖と戦いながらページをめくり、「読んでみて」との指示に一瞬ためらうも、相手は芸人時代の先輩、しかも、何とか私を助けようとの熱い思いが伝わってきたので、こっちも必死で開いたページを指先だけで押さえつつ、“命がけ”(^^;)で読み上げると、その聖句についての解説を受ける・・・という光景が繰り返されました。

マルセ先生ご自身、「カルト」や「ニューエイジ」などの洗脳によって霊的攻撃を受け、命の危険にも晒され、数々の苦難を経験された方でしたから、私の状態をとてもよく分かってくださり、いかに私の信仰が間違ったものか・・・を、聖書を通して根気よく、何度も何度も丁寧に説いてくださいました。

すると、私の根底にあった「偽りの土台」が、徐々に揺らぎ始めました。とはいうものの、Xをきっぱりやめることはできず、迷いながらも行ってしまう・・・という、まさに、“二心状態”が続きました。

が、そんな状況下、Xで特に親しかった数名の人に、まだよく理解もしていないのに「イエス様の血潮の偉大さ」を語ったことがありました。彼女たちは、不思議と否定も非難もせず聞いていました。世間話の一つとして聞いていただけだったかもしれません。が、彼女たちに「イエス様の救いの種が、確かに植え込まれた!」と信じます。

しばらくたった日曜日。マルセ先生と一緒に行った教会で、海外から来日された素晴らしいミニスターによる“特別礼拝”がある・・・と招待を受け、先生にご相談したところ、「行ってみるといいよ」と勧めていただいたので、初めて「礼拝」に参加することにしました。「これを機会に、自分の進むべき“道”を選択できるかもしれない!」と思ったからです。

そこで私は、今まで抱いていたイメージとまったく違う「教会」を体験することとなるのです!!

 

佐伯玲子

佐伯玲子(さえき・れいこ)

愛知県豊田市出身。名古屋造形芸術短期大学造形芸術科プロダクトデザインコース卒業後、役者を目指し上京。幼少より得意だった物まねを生かし、ホリプロお笑い部門第1期生として、バラエティーやドラマ、舞台などで活動。結婚後は、プレイヤーの他、脚本、演出、プロデュースといった制作活動を行う。26歳の時に出会ったカルトの洗脳により、離婚、度重なる病やけがで、生命危機一髪の2012年秋、イエス・キリストに出会い、22年間に及ぶカルト洗脳から救われる。2015年春より、神様から賛美を使って歌って踊るエクササイズ「賛美クス」を与えられ、フィットネスを通した伝道を行っている。教会はもちろん、ノンクリスチャンの人たちに、賛美の「力」と「神様に感謝をささげることの喜び」を、ステージパフォーマンスやレッスンを通して発信している。「主イエスの恵み教会」所属。

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AC 神奈川「打ち勝つ信仰を持つための鍵」(o^-‘)b !

AC 神奈川(使徒的スクール)が行われました

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは「打ち勝つ信仰を持つための鍵」・・でした(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)

 

 

 

 

 

 

新しい生徒も増え、確実に「使徒的教会」にある「増加・加速の油注ぎ」を感じています😍

 

 

 

 

 

 

 

使徒ゲヤス先生がいらっしゃると、いつも、「新しいステージ」に入っていきます‼️

今日は、ジェッド君も同行😍・・明日スクールがある、ということで、ゆっくり出来なかったので😅                                                    また、ゆっくり来てね~(o^-‘)b !

 

 

 

 

 

 

 

次回は、3月17日(日)PM 2:15分~です。
(修了証も戴きましたヾ(≧∀≦*)ノ〃)

 

 

万座温泉日進館にて。

雪が、部屋の窓まで😅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年初のフロアショー🎶は、春休み中の生弥も出演しました(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

万座で信仰を持って、今は、万代先生の牧会する教会に所属しているTさん、
礼拝に出れるアルバイト先を探して、万座にたどり着いたMさん、・・・に会いました💖 

みんな、泉堅さんが、まいてきた「福音伝道」の実です(*^O^*) 

                                                                                                                                                                                                                                               

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ刈り取る時がやってきた‼️と宣言します(o^-‘)b !

 

 

 

 

2019年2月の予定

「神奈川ACセンター」インフォメーション

新トピックは「*勝利を得る信仰の鍵*」です!

まだAC東京でも開催していない教えです。スケジュールは、全8時間

【日時】2018 .12 . 8 (土) 11:00〜13:00  14:30〜17:30  (5時間授業)(終了しています。) 

    2019 . 2 . 17 (日)  14:15〜17:15 (3時間授業)

【受講料】8000円

【講師】ゲヤス・ローレンス師

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Gaius Lawrence/ゲヤス・ローレンス 師

チャーチ・オブ・プレイズ・インターナショナル代表

チャーチ・オブ・プレイズ使徒的センター 学長、牧師

 

 

2019年3月以降の予定✨

【新トピック 8時間授業】

03月17日 14:15-17:15 1回目3h

06月23日 14:15-17:15 2回目3h

09月08日 14:15-16:15 3回目2h

 

【新トピック 8時間授業】

10月20日 14:15-17:15 1回目3h

11月10日 14:15-17:15 2回目3h

12月08日 14:15-16:15 3回目2h

 

 

 

明けましておめでとうございます✨㊗️✨

明けましておめでとうございます(*^O^*)

1╱6は、2019年最初の主日礼拝~「新年会㊗️🎉」を行いました。新しい仲間も一緒に、

ランチ&ビンゴゲームで、楽しい時間を共有できました(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)

 

 

 

 

 

 

教会の年間聖句は、

『あなたがたが足の裏で踏む所はことごとく、わたしがモーセに約束したとおり、

あなたがたに与えている。』(ヨシュア記1:3)

になりました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主は、まず、命題を出され、「出来るよ‼️」と言われる。

しかし、条件がある。

それは、主に従い通すこと。「忠実さ」が、油注ぎの鍵だ。

昨年は、「信仰の戦い」の年であった。そして勝利してきた。

それは、「新しい皮袋に、新しいワインを注ぐ為」であった。

昨秋は、茅ヶ崎市長が突然亡くなり、

大晦日の紅白ではサザンオールスターズが大トリで「茅ヶ崎‼️」を歌い、

新年早々安倍総理がゴルフで茅ヶ崎に・・・

いよいよ今年・・・なんか茅ヶ崎にあるんじゃないか~~と、期待しています。

茅ヶ崎のみならず、今年は「日本」が、大きく変わる・・

それが目に見える形で現れてくるだろう。 

(新天皇になることも、その現れ。)

2019年、快進撃をスタート。強く雄々しく前進しよう!!!

 

 

 

 

 

 

今年も宜しくお願い致します(*- -)(*_ _)ペコリ

 

万座温泉♨日進館にて「ゴスペルコンサート♫」

クリスマスイブは、万座温泉ホテル「日進館」でフロアショー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手品&メッセージの後は、愛さんのリードで、ゴスペルコンサート♫ 

一緒に歌った方々がお客さんが
「信仰告白」を
なんか、すごい祝福の時でしたヾ(≧∀≦*)ノ〃

 

 

 

 

 

 

 

 

泉堅会長が、蒔いてきた種が、花開く時が来た‼️と宣言します(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)

おやびんブログ (万座温泉「日進舘」クリスマスフロアショーで救いの嵐!!)も御覧ください(o^-‘)b !

 

 

「ゴスペルナイト茅ヶ崎」WITH   Daiki  & Kaz.Kuwamura (チャーチ・オブ・プレイズ)

クリスマスイブイブ✨には、大阪から、チャーチ・オブ・プレイズのユースチームが来てくださいました(*^O^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中は、メンバーの証&だいき君のメッセージ(o^-‘)b !・・みな、素晴らしかったです(((o(*゚∀゚*)o)))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、楽しいランチタイム😄からの〜ライブの為のセッティング❗ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユースメンバーが飾り付けてくれました(~▽~@)♪♪♪

 

 

そしていよいよライブ本番‼️ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沢山のお客様がいらして下さいましたヾ(≧∀≦*)ノ〃 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kazさんの証で、インパクトを持って、                                    いらした方々に「福音」の種が蒔かれました(*ノ゚Д゚)八(*゚Д゚*)八(゚Д゚*)ノィェーィ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に、主の愛と好意に溢れた1日でした(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)

詳細は、

びんちゃんブログ(クリスマス.イブ.イブ.イブ wa「ゴスペルナイト茅ヶ崎2018」de ホーリー&ホーリー!)

京子ちゃんブログ(ゴスペルナイト茅ヶ崎」♪①  「ゴスペルナイト茅ヶ崎」♪②)

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