過越の食事(セダー)をしました(o^-‘)b !

ジェイコブ先生をお招きしての過越の食事、びんちゃんのレポートです(*^O^*)

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4/20(土)は、チャーチ・オブ・プレイズより、ジェイコブ・カスカデン先生をお招きし、イスラエルのお祭りの一つ、「過ぎ越し祭」のお祝いを致しまた。マルセ先生から、「過ぎ越しの食卓(セダー)」に関する資料を頂き、教会メンバーで分担し、食材を揃えたり、調理したり、テーブルアレンジをしたりと、楽しく準備しました。(因みに私は「ゆで卵係」でした! )

 

 

 

 

 

 

 

 

●Matza (種なしパン)●The Lamb Bone – zeroa (羊の骨-チキンの骨でもOK)●The Egg – beitzah (ゆで卵)●The Bitter Herbs – maror (苦菜-ホースラディッシュ)●The Mixture – charoset (甘いりんごのミックス)●The Vegetable – karpas (緑の葉)●Salt Water(塩水)●The Four Cups of Wine(ぶどうジュース・一人グラス4つ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【過越し祭り】

災いの天使がエジプトを襲いエジプト人の長子を殺したが、神の命によって門口に子羊の血を塗っていたイスラエル人の家は素通りし、災いを下さなかった。これを記念して、春に8日間祝うユダヤ人の祭。

ユダヤ教の祭日。ヘブライ語でPesaḥという。ユダヤ暦のニサン月14日の夜(太陽暦の3月か4月)に始まり1週間続く。エジプト人の奴隷であったユダヤ人の先祖が,モーセに率いられてエジプトを脱出したとき,神はエジプト中の初子(ういご)を殺したが,小羊の血を入口に塗ったヘブライ人の家だけは過ぎ越したという故事に由来する。最初の晩にセデルと呼ばれる正餐を催し,小羊,苦菜,種入れぬパンを食べ,〈ハガダー〉と呼ばれる出エジプトに関する物語を読んで,先祖がエジプトの奴隷の身分から救い出されたことを記念する。

「最後の晩餐」より・・・《マルコによる福音書》14章17節以下の記事によると,この晩餐の席上で,イエスは自分を裏切ろうとしている者(イスカリオテのユダ)がいることを指摘するとともに,パンとブドウ酒をとって,それらが自分の体であり,多くの人のために流す契約の血であると言った。同様の記事は《マタイによる福音書》《ルカによる福音書》にもあり,これらの共観福音書では,〈最後の晩餐〉が過越(すぎこし)の食事(過越の祭)と結びつけられている。このことは,過越の小羊の血がイスラエルの罪を贖(あがな)ったように,イエスの十字架の死が人々の罪の贖いのための死であることを指し示している。… {世界大百科辞典より引用}

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新教会堂の三階フロアが、とっても素敵なイスラエル感たっぷりの食卓空間に大変身〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マルセ先生から御紹介を受け・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェイコブ(ヤコブ)先生ご登場!

 

 

 

 

 

 

 

 

一つ一つの食べ物には、一つ一つ深い意味が有り、それを一つ一つ、ジェイコブ先生より解説を受けながら、ゆっくりと進んで行きました。とても恵み深い時でした。

 

イスラエルの歌「ダイエヌ」他、食事の合間に楽しく歌を歌ったりもしましたよ。(繰り返し歌いながら、どんどん加速化する!かなり盛り上がりました! )

 

 

 

 

 

 

2杯目のぶどうジュースは、エジプトに神様が下された「10の災い」を語りながら、指に付け、外に出して行きます。(お見本のお手元は、マルセ先生!) 一滴、一滴、外に出す度、自分の問題が消え、身も心も清められて行く様でした。

 

 

 

 

 

 

 

いつもの様に、いつものアングルで、全体写真を撮影するチャンマタイ英一先生。

いつもの様に、その姿を激写する京子カメラマン(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗礼式前日の母。輝いております!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

小池先生ファミリーの和みショット!  素敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私にとって初体験の「セダー」・・・イスラエルが、グーンと身近になり、イエス様が私たちのためにして下さった「十字架の贖い」その「命の御業」を思い、改めて主に感謝でした。主の恵みいっぱいの素晴らしいひととき・・・

ジェイコブ先生、ありがとうございました。