牧師マルセまゆみのハレルヤ日記

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クリスマスカラーの意味

『神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
 それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、
 永遠のいのちを持つためである。』 (ヨハネの福音書3:16)

Q:緑のツリーに赤いリボン、ポインセチアの赤と緑…
クリスマスに使われる赤と緑には、どんな意味があるのでしょうか?

A:"赤"は、十字架でイエス・キリストが流された血による「罪の赦し」緑"は、死んでお墓に葬られたイエスが、3日目によみがえったこと→「永遠のいのち」を表しています。

 旧約聖書の時代、ユダヤ人(イエス様もユダヤ人として生まれました)は、羊などの動物をいけにえとして屠り(ほふり・・殺すこと)、その血(肉の命は血にあると旧約聖書に書かれています)を祭壇に注ぐことによって、神からの罪の赦しを得ていました。

 しかし人間はどうしても罪を犯してしまいますから、この行為は何度も何度も繰り返して行われる必要がありました。そこで、愛の神様はこれをたった1回だけで、時を越え、 全人類の罪を赦す為に、ご自身のひとり子であられる神・イエスを身代わりとして「神の子羊」として私たちに与えて下さったのです。

 イエス様は、私たちの身代わりとして、罪も、呪いも全部引き受けて十字架にかかり、血を流され、死んでお墓に入りました。が、なんと!! 3日目によみがえったのです!!  そして、いまも生きて働いておられます。

『御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。』(ヨハネの手紙第一1:7)

 このことをただ信じ、イエス様をご自分の「主」と告白するだけで、罪が赦され、永遠の命が得られます。これを「救い」と言います。 救いとはギリシャ語で、「ソーゾー」といい、「永遠のいのち・癒やし・解放・祝福・安全」を意味します。

 何年も修行を積んだり(滝に打たれたり、火の上を歩いたり(^_^;)…)善行を積まなくてもOK!!(^O^)…信じて告白すれば「救い」を即、得られる。…あまりにも簡単なので…驚くばかりの恵み\(◎o◎)/!(アメージング・グレース)なんですね。
神様は、本当に気前がいい方ですね\(^o^)/

 ちなみに、日本人がお正月に飲むお祝いのお酒は「御屠蘇」(おとそ)と言います。 屠る(ほふる)&蘇り(よみがえり)と書きます。今年一年を新しい命で神と共に歩む…という意味でしょうか? 面白いですね〜。


私達は超教派のプロテスタント教会です。エホバの証人、モルモン教、統一教会ではありません。